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■ 10/9 仮組み完了。フル装備状態でも関節部分がしっかりしているのでポージングも決まりやすく感じました。一部のパーツについては取り外しが困難になりそうなので付けていません。
■ FG エクシア(右)との比較:前面
色分けが多い分HGの方がクオリティが高いのは確かですが、パーツ個々の形状等はほとんど変わりなく、全体的なフォルム自体も基本的に共通したもののようです。ただし、肩周りは若干ボリュームUPが図られているようで、機体外側に向かって幅がより狭くなっている等バランスにも違いがみてとれました。
■ FGとの比較:背面
■ 全高もほぼ同一。HG,FGともキットの元になっているデータは同じなのでしょうか。
■ FGキュリオス、ヴァーチェとの比較。両機体ともFGシリーズながら形状に関してHGと遜色の無いことが改めて感じられます。
■ GNシールドとGNビームセイバー。この辺は色分けをもうちょっとがんばって欲しかったところです。この他肩アーマーの竹割り構造や後ハメの利きそう無い頭部等FGシリーズから全然進化してない部分も残されています。多くの部分で別パーツ化が図られ、FGに比べてはるかに塗り分けが容易になったのは大きなポイント(特に胴体)ですが、それでも脚部等は合わせ目けしの方法について少し思案する必要がありそうです。
■ 上腕サイドのパーツは合成ゴム素材。非常にやわらかく、ゲート位置も目立たない部分に配されているのでそのまま使用しても問題なさそうです。
■ 機体各所の円形のディティールにはクリヤーパーツが用意されています。はめ込んでしまうと後で取り外し難そうなのでこの時点ではパーツを切離していません。傷が付かないようキットのポリ袋に入れ保管しておくと良いと思います。指定配色ではネービーブルー+デイトナグリーンとなっていますが、それではクリヤーパーツであることを活かし、裏面からクリヤーグリーンを吹いて仕上げます。
■ 10/17 製作進行状況。各部合わせ目、ゲート処理、パーティングライン処理などほぼ済んだ状態です。
■ 10/17 製作進行状況。背面
■ 脚部合わせ目の出る箇所(赤矢印)。これらの部分を消しつつ、各パーツ毎にマスキング無しで塗装後、組み直せる様に構成を変更してあります(下記参照)。SEED HG シリーズとは組み立て方が若干異なり、製作していて新鮮ではありますが、腕部も含めて案外塗装のし易さという点は十分に練られていないと感じています。
■ 脚部構成詳細。プラ-ABS可動の部分にもポリキャップを仕込み直しています。大腿部はSEEDシリーズのポリパーツを流用。軸径が若干短いので瞬間接着剤を使用して固さを調整してあります。脛内部のグレーのパーツは上部を切り欠いていますが、膝を曲げた時に切り欠きが見えない様、位置をしっかり確認してから行なう必要があります。
■ 前腕は、袖口の部分で合わせ目が生じてしまいます。この部分で一端接着してしまい、分割ラインを変えて切離して分解し合わせ目を消してやれば、肘関節を塗装後に組み直せます。手はこれまで通り関節部分のディティールを新たに彫り込んでいますが、握り込まれた人差し指の先端部分が最初からディティーリングされていました。SEED
HGシリーズと比較して、細かい点ながらこういった部分でキットのクオリティが向上しているのが見て取れます。
■ 頭部はいつも通りアンテナをシャープになるよう加工。フェイスパーツの後ハメと合わせ目消しを兼ねて分割ラインの変更を行なっています(FG エクシア 製作途中参照)。
■ 腰はキットのパーツ(C24,25)内部を削り込むことで前屈可動を追加しました。
■ アーマー類はパテにて裏打ちを行い、ディティールを追加。
■ GNシールドは先端部を削り込み。
■ 基本的な工作ですが、GNビームセイバーは柄側面にヒケがあるので削りこんで直し、上下面のパーティングラインを消した後、ディティールを彫り直しています。4本あるので面倒ですが、エクシアを代表する武器なので丁寧に仕上げたいところです。ビームを展開したサーベルもキットでは用意されていますが、白の成形色なので、新たにクリヤーパーツを流用しています(HGブルーフレームのものを使用)。一本で十分かと考えていましたが、6話「セブンソード」で2本同時に使用しているシーンがみられたので、もう一本用意する予定です。
■ 首関節後ろの肉抜き穴をプラ片にて埋めました。長さについても、下部の軸を1〜2mm程度延長し、首周りをすっきりするように直しています。アンテナが付くとどうしても埋まった感じに見えるので工作しましたが、この辺りは好みの問題だと思います。
■ サーフェイサー吹き直前状態。塗装は11/18より開始予定でしたが、時間がとれなかったので延期します。
■ 08 2/28
キットをもう1セット分用意し、設定通りサーベル抜刀時の側方へ展開した状態を取れるようにしました。また、背部GN粒子発生器の部分は、FGエクシア製作時同様キットのホイルシールを利用しています。
■ 本体クリヤーグリーンの部分については、内部に貼るシールはそのまま使わず一端スーパーアイアンを吹いてから貼り付け。その後、クリヤーパーツの裏側のみクリヤーグリーンで塗装しておき、十分な乾燥の後取り付けました。デカール類は、最後まで貼るべきかどうか悩みましたが、元々全身バランスのよい配色ですし(例えば脚部が白一色ではなくてパープルのラインが入っている等)、小スケールモデルの他、劇中のシンプルなイメージの方が好みということもあり、最終的には無しにしました。
■ アクションベース2 クリヤーブルーをチョイスしてディスプレイ。純粋なクリヤーについても、ラインナップとして欲しいところです。
■ 台座用イラスト
■ GNロング・ショートブレイドは、腰ラッチへ取り付けの際、柄の近くの塗装が剥がれやすい難点を抱えているので、もう一キット利用して手持ち専用の物を別途製作。
本作のHG EXIAについては、ガンダム00ファンの方にご購入を希望される連絡を頂いているので、そちらの方にお譲りすることにしました。オークションの出品については現時点で考えていません。
■ スタンドイラスト追加製作